緊急人材育成・就職支援基金事業 あなたの「働きたい」にこたえたい。
雇用保険を受給できない方に、無料の職業訓練と訓練期間中の生活保障を提供します!
緊急人材育成支援事業は、平成23年9月末までの開講分をもって終了いたしました。
    この事業は、平成21年7月にスタートし、厳しい雇用失業情勢に対応するために、無料の職業訓練を提供するとともに、訓練期間中の生活費を支給することを通じて、雇用保険を受給できない方に対する就職支援を行ってまいりました。

  これまでの2年あまりの間で、4万の基金訓練コースが開講し55万人の方に受講していただくとともに、36万人の方に対して訓練受講期間中の生活費の支給を行ってまいりました。これらの訓練の受講を通じて、スキルアップしていただいた結果、既に、21万人の方(平成23年10月末までの修了コース)に就職していただくことができました。
  このような成果を上げることができましたのも、皆様方の御支援・御協力の賜物であり、厚く御礼申し上げます

  10月からは、厚生労働省において、緊急人材育成支援事業を恒久化する求職者支援制度がスタートしておりますので、是非こちらをご利用ください。
基金訓練の震災対応について
求職者の方はこちら
訓練実施機関の方はこちら  認定基準
東日本大震災に係る緊急人材育成支援事業の取扱関係Q&A
緊急人材育成支援事業は平成23年9月末までの開講分をもって終了していますが、参考として掲載しております。
不正事案の調査結果の公表と今後の厳正な対応について
基金訓練を受講中の求職者の方へ
受講料無料で職業訓練が受けられます!

医療、介護・福祉、IT分野などの訓練を実施しています。

≪コースは3つ≫

職業横断的スキル習得訓練コース

職種に関わりなく再就職に必要なスキルを身につけるコース
(IT基礎分野、営業・販売・事務分野)

新規成長・雇用吸収分野等訓練コース

地域で必要とされる人材に求められる基本能力から実践能力までを習得するコース
(基礎演習コース、介護・福祉分野、IT分野等)

社会的事業者等訓練コース

社会的事業等分野で就職したり、事業の担い手となるために必要な技能を習得するためのコース
(ワークショップ型訓練、OJT型訓練)
訓練期間中の生活費を支給します!

平成23年9月末までに訓練の受講を開始した方に対して、訓練期間中の生活費(月10万円又は12万円)を支給しています。

さらに、希望者には生活費(月5万円又は8万円)を上乗せして貸与しています。

平成22年8月9日から訓練・生活支援給付金の出席日数の取扱いが変わりました。

平成23年2月1日以降に修了する訓練について訓練生活支援給付金の出席日数の取扱いが変わりました。

詳しくは、ハローワークにご相談ください!
基金訓練を実施中の民間教育訓練機関の方へ
「訓練奨励金」、「新規訓練設定奨励金」が支給されます!

訓練奨励金

平成23年9月末までに基金訓練を開始した機関に対して受講者1人当たり、月6万円又は10万円の訓練実施経費を支給しています。
 
申請窓口の独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構職業訓練支援センターにご相談ください!

基金訓練計画の認定申請

基金訓練計画の認定申請の受理は終了しました。

基金訓練計画の変更について

訓練計画の認定を受けたあとに、訓練計画の内容の変更をする場合には、変更認定申請(変更届)の提出が必要となります。